部材交換などの小さなリフォームから、
古民家再生の大規模改修まで承ります。まずはご相談ください。

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こんなリフォーム承ります

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リフォームのポイント

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耐震補強
築年数の古い家の場合、家の補強工事をおすすめします。
住宅の耐震基準は近年になりその内容が大幅に見直されました。
1981年以降の建物には震度6強の地震に耐えることができる「新耐震基準」が義務付けられていますが、それ以前の基準は1950年施行の建築基準法で、震度5程度の中規模地震では損壊しない耐震性が必要とされるものでした。 耐震の為の補強や改修を行う前にご自宅が地震にどの程度耐えられるのか、またどのような補強や改修が必要なのか、1級建築士が診断を行いますので、お気軽にご相談ください。 自治体によっては、改修費用の補助を行うところもあります。 住まわれている方の生命や財産を守る為にも耐震補強をおすすめします。
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断熱改修
古い家にお住まいのお客様の悩みで多いのは「夏は暑い、冬は寒い。」ということ
20年以上前に建てられた住宅とくらべて最近建てられた住宅では断熱性能は大幅に向上しています。
それは、昭和55年に初めて定められ、平成4 年に一度改正された、通称「次世代省エネルギー基準」によって日本の住宅も断熱性能が向上した住宅がふえてきているためです。 平成25年に見直された最新の基準では、将来的に再生可能エネルギーなどを活用し住宅の一次エネルギーの消費量が概ねゼロになる「ゼロ・エネルギー・ハウス」をめざしています。 いまお住まいの住宅でも、外壁、床、天井、屋根の断熱材を改修したり、もっとも熱の逃げやすい窓を断熱性能のよいものに改修することにより断熱性能は大幅に改善します。 また、断熱改修をおこなうことにより、不快な結露を減少させ、カビが発生しにくくなることも、ご家族の健康を考えるとおおきなメリットですね。

リフォーム例

築120年以上の住まいのリフォーム
断熱改修と間取りの変更でキッチンもリビングも明るく暖かく