良い木の家を作るための木万里の工夫の一つ。
木万里では建材としては最高級の木曽ひのきを市場で直接買い付けています。

流通のコストカットで良質な建材を手頃な価格でお客様に提供します。

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木曽官材市場に業者登録。無垢材を市場で直接買い付けしています

「無垢の木の家が欲しいけど、高いイメージがする。」とコスト面で悩んでいらっしゃる方もいる方と思います。良いものにこだわりたい。木万里は木曽ひのきを使った家づくりを模索します。

そこで直接市場での買付を行うことにしました。市場は競りでの販売になります。競りに参加するのは多くは材木問屋。木を見る知識がなければ適正な価格で競り落すことはできません。
工務店が市場で直接買付けすることはとても珍しいことです。流通コストをカットしているので、木万里では木曽ひのきを手頃な価格でお客様に提供することができます。「無垢の木の家はもっと高いと思っていた。」と木万里で家を建てられたお客様が口にすることが非常に多い言葉です。木万里の家の柱、構造は木曽ひのきを使用。建材としては最高級の材料です。

木曽の市場へ

木万里では定期的に木材市場で木の買い付けを行っています。官材市場は優良な建材が集まる長野県、木曽の材木市場です。
市場では良質な家をつくるための木を求めて、長年培った経験をもとに真剣に木を選びます。使う場所を考えて、色や節にもこだわります。
欲しい木の順番がまわってきたら競りに参加します。周囲の人も真剣です。良い木は品質に比例して値段は高くなりますが、良い木をなるべく安くお客様に提供できるよう木の質と値段のバランスには注意します。
木材を直接買い付け、自社で在庫を持ち加工をしています。材木屋さんから製材された木材を調達する建築会社が主流の中、こういった手間のかかるやり方をしているのは、ひとえに良い木で良い家を作りたいから。
階段は一般的な住宅では、ナラやゴムの木の集成材が使われます。
この木は堅く、滑りやすいことが特徴なので、階段に滑り止めが必要です。
木万里では、階段は木曽ひのきを使用していています。
木に適度な柔らかさがあり、滑りにくいので、滑り止めを使うお客様はほとんどいません。