親世帯 2人 子世帯 大人2人 子供2人
家族でたくさん話あって作った二世帯住宅。こだわりの木の家で、家族皆が大満足です。

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木万里の工場で見た木が、木万里を選んだ理由家族会議を行って、多数決で木万里に決定しました!

主人の仕事の帰り道に木万里の展示場があります。家づくりを考えた時に「いいところを知ってるよ。」と主人が木万里を教えてくれました。木万里の工場を見学したのですが、家の材料になる桧やケヤキなどの木を見て、すごく感動しました。その後、他のハウスメーカーなどの木の家の展示場も多数見学をしました。でも木万里の工場に置いてあった木を見てしまったら、他は「何か違うな。」と感じました。木を使うハウスメーカーや工務店は沢山あるけれど、あの工場の木の印象が強くて…。家族会議を行って、多数決で家づくりは木万里にお願いすることになりました。
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設計に時間をかけて、自分達が納得する家づくり

設計だけで 1 年ぐらいかかりました。設計案がアルファベットの A から始まるのですが、最終的に Q 案まであったように思います。つまり 12 案、設計図を提示してもらったのです。二世帯住宅なので親世帯、子世帯の要望がそれぞれあり、まとめるのは本当に大変だったと思います。自分達が納得がいくまで、設計士さんには相談をしました。
設計士さんの最初の家の案は、モダンで、外観も凝った家でした。でも、実は私たちは家にモダンさはあまり望んでいませんでした。モダンなデザインが得意な設計士さんだったので、今思うと私達は設計士さん泣かせだったかな、と思います。

時間がかかったからこそ出来ること

工事に時間がかかったな、という印象です。基礎工事の時には「まだ終わらないの?」と思っていました。でも工事に時間がかかったおかげで、じっくり考えられた、というメリットはありました。工事の途中で変更したところも多いと思います。例えば、勝手口は開閉式ではなく引き戸に途中で変更しました。
他には、工事が終わる頃に蓄熱暖房機の柵を作ってもらいました。蓄熱暖房はストーブほど高温ではありませんが、もし子どもが手で触れたりすると危ないと心配になったからです。工事が進んでいくと、細部にも気づくようになりますね。

工事は長かったですけれど内装についてじっくり考える時間が出来、変更も可能だったことは良かったと思います。

子どもの様子が分かる家

1 階は親世帯、2 階は子世帯の家。玄関とお風呂は共有です。
1 階には家族共有の広いリビングに階段があります。必ずリビングを通って 2 階に行く間取りです。子どもが大きくなっても、すぐに自分の部屋に行って閉じこもってしまうのは嫌だったので、顔が見えるようにしたいと思っていました。また、吹抜けになっているので 1 階から 2 階の様子がわかります。完全に分離してしまう家ではなく、家族の様子が分かる二世帯住宅になりました。

リビングにある大黒柱は 8 寸角で 1 本の木が二階までつながっています。他のハウスメーカーではこんなにすごい大黒柱は見たことがありません。

友達の家づくりの参考に

二世帯住宅なので、家族それぞれのお友達が集まると、新築祝いは 10 回ぐらい開くことになりました。広いリビングには木万里でつくったテーブルがありますが、大人数が集まった時はもう一つ机を出します。15 人集まっても、余裕で入れる広さ。人が沢山集まることの出来る家になりました。世代的にこれから家を建てる友達も多くて、家づくりの参考にした、という方もいました。家のことを褒めて頂いてうれしかったですね。

念願の木の家にお義父さんもにこにこ

家づくりを考えた時、梁が見える家、というのはこだわっていました。梁が見える家を探すとあまりないので、必然的に木万里になっていましたね。木に囲まれた家、快適に過ごせています。下の子がハイハイをしていますが、木の材質がよくて木の床を気持ちよくはい回っています。子どものためにマットを敷こうとも考えましたが、必要なかったですね。

お義父さんはあまり色々話すタイプではないのですが、リビングでニコニコしながら気持ちよく飲んでいるので、この家にすごく満足しているのだと思います。

木万里の家でココが気に入ってます

床の間の木

床柱(とこばしら)は天然の松の木。松の木はふつう曲がっているので、真っ直ぐな松の木はとても珍しいようです。床框(とこがまち)はケヤキです。

玄関の腰掛け

玄関に腰を掛けたり、荷物を置いたりする場所を作りました。
ケヤキの木です。小さな子供に靴を履かせる時も活躍しています。

柱に埋めこんだ竹の物差し

お義母さんの和裁用の竹製の物差しを桧の柱に埋め込んでもらいました。子供達の成長を柱に刻みます。

子ども部屋の可動式棚

子どもは 2 人。子ども部屋の真ん中に木万里で作った可動式の本棚とクローゼットをつけて、部屋の仕切りを柔軟に動かせるようにしました。

その他イメージギャラリー

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木万里で家を建てたF様から...

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机やクローゼット、テーブル、ドアや障子などの建具もこちらの希望をだし、木万里で作ってもらいました。木のぬくもりが、あちらこちらに感じられる家になったと思います。また収納スペースを沢山作ったので、荷物の整理整頓がとても楽です。

我が家の場合、ウッドデッキが欲しいという意見があったのですが、私は最初は反対していました。結局物置になってしまい散らかると思っていたのです。最終的にウッドデッキは採用になりましたが、あると便利なことが分かりました。子どもが軒先でプールを楽しんだりと使い勝手がよく、今ではとても気に入っています。 二世帯住宅を作る時には、他の家族の意見もきちんと聞くと良いと思いますよ。
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