週末は家族でリビングに泊まりにいきます。一生に一度、終の棲家を建てる気持ちで家づくりに望みました。

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イメージを伝える

家をつくるときに外観だけははっきりとしたイメージがありました。愛読していた雑誌の中ににガレージを改造してつくった家があり、その家のイメージで作りたくて雑誌を見てもらいました。イメージをより伝えるために、設計士さんに付き合ってもらって知らない人の家の外観を車で見にいったりもしましたね。

コストダウンや少し変わったこだわり

私たちの家は壁に漆喰を使っていません。
あまり見かけないものを使いたいくて、ハーベストパネルを使用しています。サンプルを取り寄せてもらって実際に見て決めました。 木に関してはだいたいお任せしましたが、リビングの床は下地材を使っています。下地材は本来ならフローリングを張る下地に使う材料ですが、何も塗っていない木が良いと 相談したところ、「下地材なら塗ってない。」と言われ、価格も安いし「これでいいです。」と決めました。 玄関のガラス戸はすりガラス、照明は古いものにこだわりました。
探すのは大変だったけれど、一昔のデザインが好きなんです。コストダウンや少し変わったこだわりにも木万里さんはきちんと応えてくれましたね。

手を加えれらる頑丈な箱

家は完成したのですが、まだまだ完成形ではないです。
玄関の壁もまだ塗っていないのでそのうちに自分達で珪藻土を塗ろうと思っています。 ダイニングテーブルの上の照明はやっと最近購入しました。
自分達が気に入ったものが見つかったら付け足していく感じです。
どこに何を置くかわからないから床下に電気コードを丸めておいてもらっています。 私達の家は、自分達で遊びながら手を加えられる頑丈な箱だと思っています。

木がわかる人から見る木万里の家

木材を運んでいる友達がいて「ここまで木を見せるってすごいね。」
と言われます。塗装屋だった祖父は軒を見て仕事の細かさに感嘆して
いました。本物がわかっている人から見て、木万里の家はすごいと言われます。

1日中建前を見学しました

建前はすごく楽しみにしていて、仕事もお休みをとって見学しました。大工さんが6人も集まり作業することは建前の時だけ。大工さんの動きを見ていると、本当に面白いんです。
基礎だけの時はどんな家になっていくか分からなかったので、だんだん家の形になっていく様子は感動しましたね。朝から晩まで飽きずに見ていて、夏だったので日焼けをしてしまいました(笑)。

週末はリビングに泊まりにいきます。

最近、週末はリビングにお布団を敷いて3人で眠っています。
少しだけ照明を点けて上を見ると梁の影が本当にきれいですよ。 照明もお花がかたどってあってひまわりの形に影がでます。素敵な旅館に泊まっている雰囲気です。
週末にリビングに泊まりに行くのは本当に楽しみです。

木万里の家でココが気に入ってます

下地材を使った床

床で使用している下地材の木は本来なら隠れるものなので節が多かったりします。
でも、大工さんが悪いものをはじいてくれて、なるべくきれいなものを選んでくれました。

こだわった玄関

玄関扉も木万里さんで作ってもらいました。玄関上の欄間に使っているのはすりガラス。照明も古いものを探してデザインにこだわりました。

ガレージ

住宅雑誌「住む。」を愛読していて、その中にガレージを改造して
つくった家があって憧れていました。その家のイメージで作ったガレージは満足の出来に。

ハーベストパネル

ハーベストパネルは麦わらを主原料としたボード材です。ホルムアルデヒドの放散量がほとんどない安心素材。

その他イメージギャラリー

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木万里で家を建てたS様から...

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振り返って考えてみると・・・

家が完成した後、違う工務店やハウスメーカーで建てたらどうなってたのかな、とか振り返って考えてみたことがあります。でもいろいろ考えてみて、やっぱり木万里で家を建てて良かったな、って夫婦で話をしているんですよ。 勝手口の階段はコストダウンを考えていらないって言ったのですが、あったほうがいいよと無償で作ってくれました。
住み手のことを本当に良く考えてくれる会社だと思います。
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