趣味のこけしが飾れる部屋、「木のぬくもり、においを感じられる家」を建てたくて

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「木のぬくもり、においを感じられる家」を建てたくて

「木と漆喰の家を建てたい」といくつかの住宅展示場を見学していました。化学的なにおいの家でなく、木のぬくもり、においを感じられる家が欲しかったのです。木万里さんは新聞広告で知り、話を聞きに行きました。社長さんと話をし、自分達の家づくりの考えと合致していると思いました。
またこの人なら、家の木の組み合わせだけでなく、良い職人を集め、良い家づくりをする人の組み合わせもしてくれるだろうと感じました。
安心して任せられるだろうと。
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こけしが飾れる部屋

20代の頃からの趣味でこけしを集めていて、和室にこけしが飾れるようにとお願いしました。

集めたこけしの9割が「狩野千代松」さん。
全日本コンクールで内閣総理大臣賞を取ったことがある作家さんです。
こけしの材料はケヤキが多く、飾っておくと日に焼けて変色してしまいます。1か月ぐらいで、飾るものは変えています。

建具や家具のほとんどは木万里オリジナル

建具はほとんど木万里さんで作ってもらったオリジナルです。
ダイニングとリビングスペースを分けたくて仕切り棚を作ってもらいました。仕切り棚はこけしを飾る棚とパソコン机になっていて、可動式なので模様替えなどがあれば移動することが出来ます。

沢山の収納スペースが便利

本を沢山持っていたので相談したところ、2階の廊下の両脇に本棚を作ることになりました。量がたくさん入るので重宝しています。
屋根裏収納は3か所あります。扇風機などの季節ものがどんどん入るので、とても助かっています。
最初は床下収納を作る予定でしたが、歩くとぎしぎししてくるとアドバイスをもらいやめました。

本当にちょうど良いサイズの食器棚

食器を見える状態で入れたかったので食器棚を作ってもらいました。
炊飯器や電子レンジをどう置くかも事前に打合せをしました。
この棚がとても便利。この棚の高さは何センチがいい、等々アドバイスをもらいました。これが本当にちょうど良いサイズで。私が考えたらこんなに都合よく作れなかったと思います。

あと、お願いしたことは箪笥があるところで眠りたくなかったので
箪笥を採寸して箪笥部屋を作ってもらったこと。
それとシャツをアイロンがけした後に畳むのが大変だったので
シャツをそのまま掛けて収納できる場所を作ってもらいました。

その後のメンテナンスも言いやすい

家の完成後のメンテナンスですが、水廻りのトラブルがあって2度ほど連絡したことがあります。簡単に対処できるものだったのですが、すぐに駆けつけてもらえました。

実際に住んでみてあれっと思ったのは掘りごたつ。
夏場こたつのままではおかしいだろうと思いました。
そこで夏に掘りごたつの代わりに置けるテーブルを追加でお願いしました。無垢材の1枚板で作ってもらいました。

木万里の家でココが気に入ってます

テレビ台

木の家に合うよう家具もお願いしました。無垢材で作ったテレビ台とリビングテーブルはお揃いです。

階段上の天井

設計時には階段上の天井はクロス張りの予定でしたが、施工中に木万里さんから「やはり見栄えが良いから無垢板貼りにしましょう」と提案され、無垢板天井にしてもらいました。出来上がってみると、断然この仕上げの方が良かったと思いました。

キッチンの引き出し
テーブル

キッチン収納棚に備え付けてもらったこの引き出しテーブルが料理をする時にとても便利なんです。

洗面の手洗い鉢

トイレの洗面台の手洗い鉢は、現代の名工を受賞した桐生在住の作家「大曽根直さん」作。

その他イメージギャラリー

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木万里で家を建てたN様から...

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家が完成してからも良いお付き合いが続いています

家づくりの話をしてみてみると、意見を押しつけることはなく施主の視点で考えてくれる会社だなと思いました。
やり取りの中で誠実さを感じることもでき、私達の場合は相談に行ってから1カ月ほどで木万里さんに決めてしまいました。

実は以前、木万里さんの展示場を借りてこけしの名工展と大曽根直さんの作陶展を開催しました。
「うちでやろうよ。」と気軽に言ってもらえて。家が完成してからも良いお付き合いが続いています。
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