木万里でつくる店舗設計。自慢の愛犬とこだわりのインテリア。笑顔で迎える美容室。

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最初はお店の看板だけお願いしようと思っていました

ヘルニアを患ったことから、勤めていた美容室を辞め自分のお店をもつことを決断しました。店舗設計は当初、両親が家を建てた工務店にプランを作成してもらいましたが自分が思い描く美容室とは程遠くて。 そんな時、自宅の家づくりで色々な展示場を見た父が、鉄細工で店舗の看板を作りたいと考えていた私に「鉄細工が木万里の展示場にあったよ。」と教えてくれました。だから最初は木万里さんには、店舗設計ではなくお店の看板をお願いしようと思っていたのです。
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一目で気に入るプランを作成

看板のことを相談しようとして木万里さんに出掛けましたが、「看板より店舗をまず考えないと。」と言われてしまいました。言われてみれば当然ですよね。 店舗のイメージが出来てないのに、看板は作れません。 そこで木万里さんが店を建てる予定の土地を下見してくれ、地形にあった店舗のプランを提案してくれました。木万里さんでは以前に美容室や理容室を建てた経験があって、一目でそのプランが気に入りました。
そんな経緯があって、木万里さんに店舗の建築もお願いすることになったのです。最初のプランが良かったのでその後の設計の変更はあまりなく、工事を進めることになりました。

感性が通じ合うことで、楽しくプランづくり

木万里さんと私は多分、感性が通ずるものがあり、相性も良かったのだと思います。プランの詳細を詰めていくにあたって、 私が以前ヨーロッパに旅行した時にドイツの街並みがとても気に入ったので写真を沢山撮ってきました。それをどーんとお渡しして私のイメージを伝えました。 私の話や写真から、多分私はこんなものが好きだろうって木万里さんは想像して考えてくれたのだと思います。私が細かく言わなくてもイメージ通り以上のものが出来上がってきて感動しました。

お客様に喜んで頂ける店舗づくり

店舗づくりではお客様に喜んで頂けるよう工夫をしました。店舗を建てる場所は高低差がある土地だったのですが、近所に御高齢の方が多いので段差の少ないお店にしたいと考えていました。 そのため、配線工事やメンテナンスが大変になりますが、木万里さんは床下を可能な限り低くすることで問題を解決してくれました。

また、お客様に非日常的な空間を楽しんでもらえるよう、 インテリアに凝りました。鏡も毎回違った雰囲気を楽しんでもらいたいので、全てデザインを変えています。実際にお客様から「アンティークな雰囲気がすごくいい。」と言われることもあり、うれしいですね。

店内のインテリアや照明は、木万里さんに紹介されたお店に一緒に買い付けに行きました。遠方なのですが、行ってみるとそのお店は私の大好きなものばかり。楽しく店舗づくりを進めることができました。

外観は広告塔

お店の外観が特徴的なので、広告塔になっています。開店前から
「何のお店が出来るか、楽しみにしていました。」というお客様も。
広告やホームページをほとんど利用しないまま、口込み等でお客様が増えました。木を使っていることと、和のテイストも入っているのでご高齢の方にもくつろいで頂ける店舗になったと思います。

豊富な経験から「ダメ出し」ができるプロのこだわり

こちらの要望には、できる限り応えようと頑張っていただいた一方で、プロとして「ダメなものはダメ」と言っていただけたのも、すごく印象に残っています。
例えば、店舗内の照明。デザイン性を考えて、間接照明にしたいとお願いしたのですが、メインフロアについては「それでは暗くなり過ぎる」と頑として首を縦に振ってくれませんでした。
実際、オープンして夕方の手元の明るさを考えると、木万里さんのアドバイスに従って良かったと感じましたし、また費用は多少高くなりましたが、質の良いペアガラスにしたのも防音や結露を考えると大正解でした。

建てた後のフォローも、しっかりしていたことに好感

建てた後のフォローがしっかりしていることも、木万里にして良かったと実感している点です。
ある土曜日の朝のこと、突然店舗内に悪臭が立ち込めたことがあります。暑い日だったので、窓を開けて換気したままお客様を迎えるわけにはいきません。 困って木万里さんに連絡したところ、すぐに駆けつけ調べてくれました。原因は、下水用のファンがコンセント抜けで止まっていたためでした。きっと子どもが遊んでいた際、足にひっかけコンセントを抜いてしまったのでしょう。非日常的な空間を維持していきたいので、 今後も定期的にリフォームをお願いする予定です。

木万里の家でココが気に入ってます

着付け用の和室

着付け用に和室を作りました。この大きな鏡もアンティークで、木万里さんと一緒に買い付けに行った時に購入しました。
ただ大きすぎて持ち帰りができなくて、後日木万里さんがお店に再度取りに行ってくれました。

オーダー家具

ロッカーやシャンプー台、お店の中の家具は相談しながらオーダーで作ってもらいました。雑誌や道具を置く作業台は、持ち手をステンレス製にお願いしたのは薬品がついた手で触れることが多いから。作業台の上には道具やおもてなし用のお茶をのせます。

アイアン製の取っ手

入口の扉は大好きなアイアン製の取っ手。木万里さんからお願いして作家さんに作ってもらいました。木の葉のモチーフで、アイアンなのに柔らかい印象に。ちなみに入口に置いてある「OPEN」の看板がついたアイアンの花立ては同じ作家さんのもので、開店祝いに木万里さんから頂いたもの。

塗料の色も相談しながら

お店の色は、大好きなドイツの街並みをイメージした色。配合は相談しながらじっくり決めたので、
イメージ通りになりました。最初巾木や窓枠にまで色を塗ると知らなくて、塗ると知った時はうれしかったです。

その他イメージギャラリー

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木万里で美容室を建てたT様から...

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「ああしたい、こうしたい」という想いに全力で応えてくれる会社

大手住宅メーカーにない個性的な家づくりがしたい方に、ぴったりなのが木万里ではないでしょうか。
施主の「ああしたい、こうしたい」という想いに、全力で応えてくれるはずです。
木の家だから和風といった固定観念で考える必要もないと思います。
現に、この美容室もヨーロピアンな雰囲気が基調になっていますから。でも、プロの視点から「ダメなものはダメ」と言われることは覚悟してくださいね(笑)。
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