木万里の家は無垢の木と漆喰で作る完全注文住宅です。
木万里は一棟一棟丁寧に時間をかけ、長く大切にできる家づくりをしています。

木万里3つのコンセプト

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自然素材を使う

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木は無垢材、壁材には漆喰を使用。襖や障子に和紙を使用しています。

無垢の木は年月を重ねるごとに色味が深くなり、変化が楽しめます。
特に木曽ひのきの色の変化は味わい深いものです。

※木万里では漆喰を基本的に使用しますが、お客様の要望で他の壁材を
使う場合もあります。

完全自由設計。自由な発想で

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木万里では設計士を家のデザインによって変えています

それは設計士によって得意な家が違うからです。和風であればこの設計士、洋風、モダンな雰囲気であればこの設計士にと分けているのです。
木万里の家は和風住宅が得意、と思われがちですが和風建築だけではありません。無垢材を使った丈夫で良質な家がほしい、そんな方であればぜひご相談下さい。
「雑誌で見たこんな家がほしい!」や「家づくりにこの素材は使えるの?」などの細かい要望にもお答えします。壁に沢山本棚を作りたい。趣味の自転車が置ける玄関が欲しい。土間を作りたいなどのお客様の要望に細かく答えることができます。

流行を追わない、美しいデザイン

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月日を重ねるごとに味わいが増す、住む人にとっての心地よさ、美しさを追求する

新築の時は、何もかもが新しいのでどんな材料を使っていても美しいもの。しかしせっかく建てた家も、現在の日本の住宅の寿命は約30年と言われています。数 年たてば、中古物件として建物にはほとんど価値がなくなってしまう。 そんな家は絶対に建てたくない、木万里はそう考えています。木万里の家の外観は、周囲の雰囲気に溶け込むようなデザインを心がけています。遠くから見ると目立つ外観はしていないのですが、近くで見た時に 「あれっ、こんな風に作っているんだ。」と驚きがある。
「外から見るより、近づいて見たとき、さらに家の中に入ったときに驚きがありますね。」木万里の家はよくそんな風に言われます。 流行を追わずに、住む人にとっての心地よさ、美しさを追求する。そんな家は月日を重ねても飽きがこないのです。
設計事務所が設計監理した家を、木万里が施工した家です。家の設計は建築家や設計士に。木の家の建築知識が豊富な木万里が施工を。こんなスタイルの家づくりも可能です。この家は娘夫婦と母親の二世帯住宅になります。
以前、「木万里の家で建てた家を見せてほしい。」と新築を予定されているお客様からご要望があり、施主様のご厚意で家を拝見させていただいたことがあります。そのお宅は築10年を超えて、無垢の木の色は新築当初よりだいぶ深くなっています。手が触れる部分や使い込んだ場所は木の色が特に変化し、多少傷も目立ちます。その家をご覧になったお客様の反応は
「この家が欲しいな。」と仰いました。
その家の雰囲気が、古いことも含めとても気に入ったそうです。
とても光栄なことです。木万里ではそのお宅だけ特別な材料を使ったわけではありません。家の価格も坪数も、木万里の家を建てるお客様の中ではごく平均的な家です。良質な自然素材を使うこと、長く愛着のもてる家を作る秘訣の一つです。