木万里のスタッフが日々思った事や、家づくりの様々な事を書き綴ります。
お客様に少しでも木万里の事を知っていただけるよう、制作現場の声をお届けしていきます。

2018年06月14日

古民家再生

 

古民家再生のお問い合せが

多いので、本日は

古民家再生のお宅をご紹介します。

 

このお宅は

外観のデザインを一新したので

一見新築に見えると思います。

写真では見えませんが、

軒下をみると以前の家のままの

古い木が使われています。

 

もちろん

古家の風情を出来るだけ残したい…

という方のご要望にも

お応えできますよ。

 

 

 

 

真っすぐではなく、

カーブを描く、玄関の框。

白い柱は今回足した

木曽ひのき。

 

 

 

 

玄関前の収納スペース。

玄関近くには

この収納の他に

シューズラック、洋服をかける

収納棚があります。

 

収納スペースが沢山あって

便利です。

 

 

 

 

 

 

階段の木も

木曽ひのきを使っています。

古家は坪数が大きいので

階段も広く取れます。

 

 

 

 

天井の色の濃い木が

古家の時の木です。

使える構造材はそのまま

使います。

 

 

 

 

窓が大きく、明るい和室。

日向ぼっこが楽しみですね。

 

 

 

 

ダイニングキッチン。

キッチンの背面に

テーブルを置く予定です。

食器棚も木万里で

作りました。

 

 

 

 

 

2階書斎。

一見新築に見えますが、

天井の梁で古民家だと

分かりますね。

 

 

 

 

古家だったとは

思えないくらい

住み心地のよい家になりました。

 

話は変わりますが、

本日は20年前に

木万里で家を建てられた方が

展示場に遊びに来てくれました。

 

今の家の様子をお聞きしましたが、

無垢の木の色が経年変化で

飴色に変わってきて、

家がどんどん成長していますと

お話してくださいました。

 

家づくりの思い出話で、

楽しいひと時を過ごしました。

ありがとうございました。

 

月日が経っても、

家族皆が愛着がもてる家。

木万里はその思いを胸に

頑張っていきます。